定期乗車券の払い戻し額の計算
指定した電車の定期券の払いもどし額を計算します。
| 払い戻し額 | 円(手数料が差し引かれた後の金額) |
- 払戻し
- 使用開始直後7日以内はほとんどの会社が日割りでの払戻しが可能です。
- 原則:
- 7日を過ぎると原則として月単位での払い戻しになります。1ヶ月と1日以上使用した場合は2ヶ月使用したことになります。
- 6ヶ月定期を1ヵ月と2日使用=6ヶ月定期料金−1ヵ月定期料金 x 2−手数料
- 6ヶ月定期を4ヵ月と2日使用=6ヶ月定期料金−(3ヵ月定期料金+1ヵ月定期料金 × 2) − 手数料
- 例外1:
- JR九州・北海道、名鉄、西鉄、福岡市営地下鉄、名古屋市交通局、京都市営地下鉄は1ケ月未満でも日割り単位で払戻しが可能です。
- 6ヶ月定期を1ヵ月と2日使用=6ヶ月定期料金−1ヵ月定期料金 − 往復運賃 x 2 - 手数料
- 6ヶ月定期を4ヵ月と2日使用=6ヶ月定期料金−(3ヵ月定期料金 + 1ヵ月定期料金) − 往復運賃 x 2 − 手数料
- 例外2:
- 名古屋市交通局の場合は、経過月数分を1ケ月定期のn倍で計算します。
- 6ヶ月定期を1ヵ月と2日使用=6ヶ月定期料金−1ヵ月定期料金 − 往復運賃 x 2 - 手数料
- 6ヶ月定期を4ヵ月と2日使用=6ヶ月定期料金−(1ヵ月定期料金 x 4) − 往復運賃 x 2 − 手数料
- ※往復運賃 x 使用日数 が、1ヵ月定期料金を超える場合は1ヵ月定期料金とします。
- 区間変更
区間変更は、期間を旬で計算します。変更後の定期券が同じ鉄道会社の場合は、新区間の定期券購入後、旧定期券の払い戻しが受けられます。ただしJR九州・北海道、名鉄、名古屋市交通局は区間変更ができません。- 払戻額=定期券運賃 −(使用旬数×定期運賃の日割額×10)− 手数料
定期運賃の日割額は、定期運賃を1か月定期は30、3か月定期は90、6か月定期は180で割って計算します。1円未満は1円単位に繰り上げます。
旬数の計算方法
旬とは1か月を3分した10日を基準とする単位です。1ケ月の日数が30日でない月末を含んで旬を計算する場合、1旬が10日とはなりません。- 1旬目…2/21〜2/28 (閏年の場合は29日)
- 2旬目…3/1〜3/10
- 3旬目…3/11〜3/20
- 4旬目…3/21〜3/30
- 5旬目…3/31〜4/10
- 手数料
- 手数料は会社により220〜520円程度。
- 払いもどし時には、本人確認証明書(免許証・パスポート・保険証・学生証など)が必要です。クレジットで購入された場合、購入時と同じカードが必要となります。現金での払い戻しはできません。
- 関連リンク
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