新UI(Beta)を使用中です。旧バージョンに戻す場合はこちら
keisan生活や実務に役立つ高精度計算サイト

月面マスドライバーで必要とする太陽光発電の面積

作者: kekeke さん実行数: 1508

※ 本ライブラリは会員の方が作成した作品です。内容について当サイトは一切関知しません。

ブックマーク一覧
月面マスドライバーで必要となる太陽光発電の面積を計算します。

月の脱出速度(月の重力を振り切る速度)は 2378 [m/s]。
この速度まで 1 トンを加速するのに必要なエネルギーは、
1000 * 2378^2 / 2 = 2827442000 [J] です。

地球の公転軌道上においての太陽光のエネルギーは、
太陽定数として知られている 1366 [W/m^2] より、年間のエネルギーは
1366 * (60*60*24*365.2422) = 43106761025.28 [J/m^2] となります。

これらから太陽光発電の必要面積を求めます。
変換効率
太陽光を電力に変換できる性能です。
量子ドット太陽電池なら最大で 0.6 行くとか言われてます。
利用効率
発電した電力をマスドライバーで実際に使える割合です。
送電や電磁カタパルトの冷却とかでの損失を考慮するパラメータです。
年間目標重量
年間に輸送するトン数です。
コロニー建設資材として年間1000万トンを基準とします。
太陽光発電面積は [m^2]
一辺の長さは [m]

この計算についてお客様の声はまだありません。