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溶接ワイヤーと入熱量-WELDING-WIRE=HEAT-I

作者: hirocherry7312 さん実行数: 47928

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柱梁接合部の溶接では,入熱量及びパス間温度を管理する必要がある。
入熱量の計算は、積層図の1パス毎に求める。非常に重要な溶接条件になる。
【110,325】WELDING-WIRE=HEAT-INPUT
Q=60×Ebolt×Iampere/s
入熱量Q(J/cm)、溶接速度s(cm/sec)、溶接電圧E(V)、溶接電流I(A)
右図のように、JISZ3312 解説表3には、 適用鋼材の引張強さ400MPa級、490MPa級、520MPa級に対して、入熱量(kJ/cm)とパス間温度(℃)が示されている。
Ebolt
V
Iampere
A
s
cm/sec
Q J/cm
初期値は、下図の積層図の第5パス目です。
なお、ロボット溶接には適用できない。

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