新UI(Beta)を使用中です。旧バージョンに戻す場合はこちら
keisan生活や実務に役立つ高精度計算サイト

騒音レベルの距離減衰【点音源値自明の場合】

作者: Daisuke2 さん実行数: 100662

※ 本ライブラリは会員の方が作成した作品です。内容について当サイトは一切関知しません。

ブックマーク一覧
建築時に必要となる騒音レベルの距離減衰の簡易計算を行います。
点音源の騒音値と測定点の距離rが自明の時に、SPLr = PWL-20Log10r-11を用いて計算します。
【注意!】本計算式は騒音源におけるPWLを元に計算します、一般的に騒音計で計測されるのはSPLです。
この計算式の使い方用途としては、エアコン室外機のPWLがカタログ等で自明の場合にr[m]離れた地点の騒音レベルを求めるなどを想定しており、任意地点の騒音レベルがr[m]離れた場合どのくらい減衰するか等には使うことはできません。(コメント欄にも誤解されている方が多いため補足)
PWL
dB
r
m
SPL dB
※距離rが2倍になると6dB、10倍になると20dB減少。

この計算についてお客様の声はまだありません。