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自分の希望に沿った物件はAかBか?(物件選択支援システム)

作者: goikenbd さん実行数: 519

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物件選びが大変なのは、人生最大の買い物なのに、検討すべき項目が多くて、何を優先したらいいのか判断に迷うことも一因なのではないだろうか。
何を優先したらいいのか、あなたの深層心理を定量化し、物件AとBの優劣を数値化する「物件選択支援システム」を開発した。
【STEP1:判断指標の一対比較】
 「価格」と「広さ」を比べたとき、あなたにとって、どちらが重要か?
次の9段階で評価する。
 1:両方の項目が同じぐらい重要
 3:前者の方が後者より若干重要
 5:前者の方が後者より重要
 7:前者の方が後者よりかなり重要
 9:前者の方が後者より絶対的に重要
たとえば、 「価格」(前者)の方が「広さ」(後者)より「若干重要」と思えば「3」となる。
また、「共用部の仕様」(前者)よりも「売主、建設・管理会社」(後者)のほうが「より重要」と思えば、「5」の逆数として「1/5」となる。

【STEP2:物件A・Bの判断指標の一対比較】
 物件Bに対する物件Aの重要度として、上述したと同様に9段階で評価する。
価格
-----広さ
-----------間取り
-----------駅からの距離
---------------------都心アクセス
------------------------------専有部の仕様
----------------------------------------共用部の仕様
-------------------------------------------------------タワマン
-----------------------------------------------売主・建設・管理会社
価格
広さ
間取り
駅からの距離
都心アクセス
専有部の仕様
共用部の仕様
タワマン
売主・建設・管理会社
その他
左:物件A、右:物件B
総合評価
 
  C.I.(整合性指標) 0≦ <0.2?
(価格  )(ウェイト )
(広さ  )(ウェイト )
(間取り  )(ウェイト )
(駅からの距離  )(ウェイト )
(都心アクセス  )(ウェイト )
(専有部の仕様  )(ウェイト )
(共用部の仕様  )(ウェイト )
(タワマン  )(ウェイト )
(売主・建設・管理会社  )(ウェイト )
(その他  )(ウェイト )
【計算結果の見方】
「総合評価」の数値が大きいほうが、自分の希望に沿った物件であることを意味している。

【C.I.(整合性指標)について】
C.I.(整合性指標 Consistency Index)は正の値でかつ0.2以下であることが望ましい。「価格vs広さ」から「売主、建設・管理会社vsその他」まで、45か所の一対比較に矛盾する点が大きいほどC.I.は大きな値になる(C.I.=0は矛盾がない場合)。

C.I.が大きい場合には、STEP1の一対比較を見直す。

比較か所が45か所と多いため、C.I.を0.2以下に収めるのはかなり難しい。よって、結果をザックリと知りたいのであればC.I.が1.0を下回っていればいい、くらいの緩いスタンスでもかまわない。

【詳しくは下記ブログ記事ご参照】
「自分の希望に沿った物件はAかBか?(物件選択支援システム)」
https://1manken.hatenablog.com/entry/2022/01/14/property-selection-support-system

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