経済学の設問(ミクロ)[従量税と余剰の変化]
作者: shiroe さん実行数: 196
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需要関数の形式をD=b+aPとします。
供給関数の形式をS=f+cPとします。
bには0でない正の数値を入力します。
aには0でない負の数値を入力します。
fには0以下の負の数値を入力します。
cには0でない正の数値を入力します。
従量税tには0でない正の数値を入力します。
供給関数の形式をS=f+cPとします。
bには0でない正の数値を入力します。
aには0でない負の数値を入力します。
fには0以下の負の数値を入力します。
cには0でない正の数値を入力します。
従量税tには0でない正の数値を入力します。
| 需要関数定数項b | 入力に対する採用数値 |
| 需要関数係数a | 入力に対する採用数値 |
| 供給関数定数項f | 入力に対する採用数値 |
| 供給関数係数c | 入力に対する採用数値 |
| 従量税t | 入力に対する採用数値 |
| 課税前均衡価格 | |
| 課税前均衡数量 | |
| 課税前消費者余剰 | |
| 課税前生産者余剰 | |
| 課税前総余剰 | |
| 課税後均衡価格 | |
| 課税後均衡数量 | |
| 課税後消費者余剰 | |
| 課税後生産者余剰 | |
| 税収 | |
| 課税後総余剰 | 税収を余剰に含まない |
| 課税後総余剰(税収含む) | |
| 死荷重 | (厚生の損失) |
| 消費者余剰の変化 | |
| 生産者余剰の変化 | |
| 総余剰の変化 | 税収を余剰に含まない |
| 課税後総余剰に税収を含む場合の変化 |
Dは需要量、Sは供給量、Pは価格です。
グラフを考えるとき原点が左下にある第1象限と、
価格軸(縦)、数量(横)の平面を念頭に置きます。
ここでは需要曲線は右下がりであるとする慣例に従います。
ここでは供給曲線は右上がりであるとする慣例に従います。
ここでは第1象限のみ扱い、0や負の価格、数量は扱いません。
補助金に当たるような負の従量税は扱いません。t=0も扱いません。
需要曲線と供給曲線の交点を均衡点とします。
均衡点の価格を均衡価格とします。
均衡点の数量を均衡数量とします。
均衡価格は市場での取引価格、取引数量です。
完全競争市場では課税前の死荷重は0ですから課税前の死荷重の
表示は省略し、出力しません。
従量税課税前の従量税課税による税収は0ですから表示は省略し、
出力しません。
ここでは生産者(供給側)に従量税が課税され、生産者は価格に転嫁すると
していますから、課税後、供給曲線は上にシフト(平行移動)する状況です。
政府の余剰は税収とします。
R6(2024).08/04(sun)_Ver.001
桁設定50桁。桁固定。
実数計算モード。
グラフを考えるとき原点が左下にある第1象限と、
価格軸(縦)、数量(横)の平面を念頭に置きます。
ここでは需要曲線は右下がりであるとする慣例に従います。
ここでは供給曲線は右上がりであるとする慣例に従います。
ここでは第1象限のみ扱い、0や負の価格、数量は扱いません。
補助金に当たるような負の従量税は扱いません。t=0も扱いません。
需要曲線と供給曲線の交点を均衡点とします。
均衡点の価格を均衡価格とします。
均衡点の数量を均衡数量とします。
均衡価格は市場での取引価格、取引数量です。
完全競争市場では課税前の死荷重は0ですから課税前の死荷重の
表示は省略し、出力しません。
従量税課税前の従量税課税による税収は0ですから表示は省略し、
出力しません。
ここでは生産者(供給側)に従量税が課税され、生産者は価格に転嫁すると
していますから、課税後、供給曲線は上にシフト(平行移動)する状況です。
政府の余剰は税収とします。
R6(2024).08/04(sun)_Ver.001
桁設定50桁。桁固定。
実数計算モード。
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ミクロ経済学の分野です。
従量税による完全競争市場での余剰の変化(増減)を求めます。
課税は生産者(供給側)になされ、生産者は価格に転嫁するとします。
需要関数、供給関数は一次式で与えられているとします。
従量税課税後の余剰から課税前の余剰を引いた大きさを
従量税による余剰の変化(増減)とします。
従量税課税による死荷重(厚生の損失)も出力します。
総余剰(社会的余剰)については税収を含む場合と含まない
場合を分けて扱います。
需要曲線、供給曲線の一部が第1象限外にあるような特異な設問は扱いません。
従価税と混同しないよう注意のこと。