新UI(Beta)を使用中です。旧バージョンに戻す場合はこちら
keisan生活や実務に役立つ高精度計算サイト

3次正方行列に関連した計算をします。その5

作者: shiroe さん実行数: 64

※ 本ライブラリは会員の方が作成した作品です。内容について当サイトは一切関知しません。

ブックマーク一覧
3次正方行列に関連した計算をします。
3次正方行列の固有方程式の係数書き出しと、解の計算を行います。
固有方程式の形式をa(λ^3)+b(λ^2)+cλ+d=0とします。

(1)3次正方行列の固有方程式の係数を求めます。
(2)λの最高次数(3)の係数(-1)で各係数を割った処理をし、表示します。
(3)固有方程式の近似解を表示します。
(4)検算として式に近似解を代入した結果等を表示します。
(5)係数b,c,dが整数のとき因数定理を使い、解が見つかった場合には結果を表示します。
3次正方行列の要素を入力します。
入力欄の「要素」の右の数字は行列の行番号・列番号です。
出力結果の数値の、右末端に虚数単位iが付いている場合がありますので注意して下さい。
入力時は負号に注意して下さい。
要素11
要素12
要素13
要素21
要素22
要素23
要素31
要素32
要素33
ニュートン法の精度
  aberthのR決定関連
ニュートン法のループ回数制限
  aberthのR決定関連
DK法の精度
  DK法収束判定関連
DK法のループ回数制限
  
係数a0 λ^3項の係数
係数b0 λ^2項の係数
係数c0 λ^1項の係数
係数d0 λ^0項の係数
係数a λ^3項の係数(最高次数の係数で除した)
係数b λ^2項の係数(最高次数の係数で除した)
係数c λ^1項の係数(最高次数の係数で除した)
係数d λ^0項の係数(最高次数の係数で除した)
x1 近似解①(Durand-Kerner法による数値解)
x2 近似解②(Durand-Kerner法による数値解)
x3 近似解③(Durand-Kerner法による数値解)
f(x1) 検算(最高次数の係数で除した式に対して代入)
f(x2) 検算(最高次数の係数で除した式に対して代入)
f(x3) 検算(最高次数の係数で除した式に対して代入)
f0(x1) 検算
f0(x2) 検算
f0(x3) 検算
|x1| 解の絶対値
|x2| 解の絶対値
|x3| 解の絶対値
|f(x1)| 最高次数の係数で除した式に対して代入して得た値の絶対値
|f(x2)| 最高次数の係数で除した式に対して代入して得た値の絶対値
|f(x3)| 最高次数の係数で除した式に対して代入して得た値の絶対値
count DK法のループ実行回数。通さなかった場合は-1表示。
R 複素平面上に初期値を置いたときの円の半径。通さなかった場合は-1表示。
xx[1] 近似解①(因数定理)
xx[2] 近似解②(因数定理)
xx[3] 近似解③(因数定理)
桁表示設定50桁。桁固定。複素数計算モード。
[注意事項](蛇足):
実数の近似値は必ず実数と言う訳ではありません。絶対値の近い複素数(虚部が0でない)も近似値です。

この計算についてお客様の声はまだありません。