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ベクトルの、原点を通る直線への正射影

作者: shiroe さん実行数: 24

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ベクトルの正射影の計算をします。
ax
  (ベクトルaのx成分)
ay
  (ベクトルaのy成分)
m(直線の傾き)
  (0<|m|<∞)
θ rad
(θ/2pi)*360の値 
Ts11 Ts12 
Ts21 Ts22   (英文字の右の数字は行番号・列番号)
bx   (正射影後のベクトルbの, x成分)
by   (正射影後のベクトルbの, y成分)
m_nx   (直線の方向単位ベクトル x成分)
m_ny   (直線の方向単位ベクトル y成分)
n_ax   (ベクトルaの単位ベクトル x成分)
n_ay   (ベクトルaの単位ベクトル y成分)
L  (正射影されたベクトルの長さ)
これは線形変換です。xy平面で考えます。
始点を原点に固定したベクトルaを、原点を通る直線へ正射影します。
正射影されたベクトルbの始点も原点で、終点はaの終点から直線へ垂線を降ろした点に有ります。
長さはaのノルムにcosθを掛けた大きさに成ります(偏角は反時計回りに正とする)。
偏角θは直線の傾きmに対する逆正接関数の値で決定します。
従って 0<|m|<無限とします(-π/4 <θ<π/4)。
ですからθは、直線の方向単位ベクトルの偏角そのものではありません。正射影の行列要素Ts
を決定するための数値です。

桁表示設定10桁。桁変更可能。実数計算モード。

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