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年金繰り上げ下げ

作者: sampomich さん実行数: 361

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老齢年金(基礎年金、厚生年金)の繰り上げ下げをして、通常65歳からの受取総額との比較で、
受取年金累計額が逆転する到達歳月、いわゆる損益分岐点を計算します。
繰り上げ:60歳から64歳の間で減額されてでも早期に受け取る。
繰り下げ:受け取り開始を66歳以降に遅らし、増額して受け取る。
年金額は、合算して記載可(片方繰下げする場合に分けて記載ください)。
(昭和16年4月2日以降に生まれた人を対象とします。)

本家計算サイトにも繰り上げ下げ計算を提供していますので、あわせて
ご参照ください(右肩の検索窓にて「年金」でヒット)。
生年月日
受け取り開始
歳
カ月
65歳時の基礎年金額
円(月額)
同  厚生年金額
円(月額)個別繰下げするのでなければ、上欄に合算可
到達時期 歳 カ月にて逆転
65歳年金月額 円(合算して再掲)
増減後の年金月額 円増減率 %
年金累計額 千円(受け取り開始から到達歳月まで)
繰上げ減額した場合、累計額の伸びは緩やかで算出の歳月時点であとから受取りの
65歳受取総額に追いつかれ追い越されます。
逆に長生きする自信があるなら、繰下げ増額したほうが算出の歳月時点で65歳
受取総額に追いつき、追い越していきます。
繰り上げ下げの月数に対する増減率とその累計計算として提供しています。
※正確性は保証しません。個別の質問は年金事務所等に問い合わせください。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/roureinenkin/kuriage-kurisage/index.html
年金機構 繰り上げ下げ

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