置換の偶奇を判定します。(4文字)
作者: shiroe さん実行数: 165
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入力欄には1234を置き換えた結果(偶奇を調べたい数字列)を入力します。
置換の表記では下段によく書かれます。
例えば、1234を置き換えた(順番を入れ替えた)1324の偶奇を
調べたい場合、左から入力1=1、入力2=3、入力3=2、入力4=4とします。
偶奇の判定結果を出力します。
入力1,2,3,4には1,2,3,4の数字いずれかを入力。
入力1,2,3,4には重複なしで相異なる数字を入力。
置換の表記では下段によく書かれます。
例えば、1234を置き換えた(順番を入れ替えた)1324の偶奇を
調べたい場合、左から入力1=1、入力2=3、入力3=2、入力4=4とします。
偶奇の判定結果を出力します。
入力1,2,3,4には1,2,3,4の数字いずれかを入力。
入力1,2,3,4には重複なしで相異なる数字を入力。
| 入力した数字列 | (1234を置換した数字列) |
| 偶奇判定 | (偶= 1 , 奇= -1 ) |
R6(2024).04/09(tu)_置換偶奇判定。4文字。_001
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ここでは数字列1234の置換を扱います。
4文字の置換σが偶であるか奇であるかの判定です。
偶の場合sgn(σ)= 1
奇の場合sgn(σ)=-1
とし、
1,-1を判定結果として出力します。
偶数個の互換の積で表せる置換が偶置換、
奇数個の互換の積で表せる置換が奇置換です。
偶置換なら偶奇判定は偶とし、 1を出力します。
奇置換なら偶奇判定は奇とし、-1を出力します。
置換の偶奇判定は行列式の定義に使われることがあります。