2元1次連立方程式に関連した計算をします
作者: shiroe さん実行数: 26
※ 本ライブラリは会員の方が作成した作品です。内容について当サイトは一切関知しません。
a,b,e、c,d,fは分数であるとして入力します。
分母には0でない数値を入力します。
a,b,c,d分子には0でない数値を入力します。
入力・出力とも帯分数形式は扱いません。
入力する連立方程式の形式:
ax+by=e
cx+dy=f
分母には0でない数値を入力します。
a,b,c,d分子には0でない数値を入力します。
入力・出力とも帯分数形式は扱いません。
入力する連立方程式の形式:
ax+by=e
cx+dy=f
| aの値 | ( 小数形式 ) |
| bの値 | ( 小数形式 ) |
| eの値 | ( 小数形式 ) |
| cの値 | ( 小数形式 ) |
| dの値 | ( 小数形式 ) |
| fの値 | ( 小数形式 ) |
| m1 | (「y=~」でのxの係数)(小数形式) |
| n1 | (「y=~」での定数項(y切片) )(小数形式) |
| m2 | (「y=~」でのxの係数)(小数形式) |
| n2 | (「y=~」での定数項(y切片) )(小数形式) |
| 2直線は平行か? | ( yes=1,no=0 ) |
| 2直線は同一(重なる)か? | ( yes=1,no=0 ) |
| x分子 | |
| x分母 | |
| y分子 | |
| y分母 | |
| xの値 | 分子/分母(小数形式) |
| yの値 | 分子/分母(小数形式) |
R6(2024).04/14(sun)_『2元1次連立方程式関連』Ver.001
この計算についてお客様の声はまだありません。
式の形式は
ax+by=e
cx+dy=f
とします。
2式とも「y=~」の形に変形し、xy平面上でグラフで考えたとき、
2直線が平行か、直線が同一で重なるか様子を見ます。
式の形式は
y=m1x+n1
y=m2x+n2
となり、n1,n2はy切片となります。
m1,m2は直線の傾きです。傾きが同じであれば平行です。
さらにy切片が同じであれば2直線は同一で重なります。
ここでは逆行列を使わず、拡大係数行列での掃き出し法も用いていません。
まずyを消去し、xを求めてからy=m1x+n1に代入する計算をしています。
直線が平行でないとき解x,yを出力します。
解なし、不定、任意定数は扱いません。
複素数(虚部が0でない非実数)は扱いません。