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2元1次連立方程式に関連した計算をします

作者: shiroe さん実行数: 26

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2元1次連立方程式に関連した計算をします。
式の形式は
ax+by=e
cx+dy=f
とします。
2式とも「y=~」の形に変形し、xy平面上でグラフで考えたとき、
2直線が平行か、直線が同一で重なるか様子を見ます。
式の形式は
y=m1x+n1
y=m2x+n2
となり、n1,n2はy切片となります。
m1,m2は直線の傾きです。傾きが同じであれば平行です。
さらにy切片が同じであれば2直線は同一で重なります。
ここでは逆行列を使わず、拡大係数行列での掃き出し法も用いていません。
まずyを消去し、xを求めてからy=m1x+n1に代入する計算をしています。
直線が平行でないとき解x,yを出力します。
解なし、不定、任意定数は扱いません。
複素数(虚部が0でない非実数)は扱いません。
a,b,e、c,d,fは分数であるとして入力します。
分母には0でない数値を入力します。
a,b,c,d分子には0でない数値を入力します。

入力・出力とも帯分数形式は扱いません。

入力する連立方程式の形式:

ax+by=e
cx+dy=f
a分子
(xの係数の分子)
a分母
(xの係数の分母)
b分子
(yの係数の分子)
b分母
(yの係数の分母)
e分子
(右辺定数項分子)
e分母
(右辺定数項分母)
c分子
(xの係数の分子)
c分母
(xの係数の分母)
d分子
(yの係数の分子)
d分母
(yの係数の分母)
f分子
(右辺定数項分子)
f分母
(右辺定数項分母)
aの値  ( 小数形式 )
bの値  ( 小数形式 )
eの値  ( 小数形式 )
cの値  ( 小数形式 )
dの値  ( 小数形式 )
fの値  ( 小数形式 )
m1 (「y=~」でのxの係数)(小数形式)
n1  (「y=~」での定数項(y切片) )(小数形式)
m2 (「y=~」でのxの係数)(小数形式)
n2  (「y=~」での定数項(y切片) )(小数形式)
2直線は平行か?  ( yes=1,no=0 )
2直線は同一(重なる)か?  ( yes=1,no=0 )
x分子 
x分母 
y分子 
y分母 
xの値   分子/分母(小数形式)
yの値   分子/分母(小数形式)
R6(2024).04/14(sun)_『2元1次連立方程式関連』Ver.001

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