置換の偶奇を判定します。(9文字)
作者: shiroe さん実行数: 47
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偶奇の判定結果を出力します。
入力1,2,3,4,5,6,7,8,9には1,2,3,4,5,6,7,8,9の数字いずれかを入力。
入力1,2,3,4,5,6,7,8,9には重複なしで相異なる数字を入力。
入力1,2,3,4,5,6,7,8,9には1,2,3,4,5,6,7,8,9の数字いずれかを入力。
入力1,2,3,4,5,6,7,8,9には重複なしで相異なる数字を入力。
| 符号sgn |
R6(2024).07/21(sun)_Ver.001
桁設定6桁。桁固定。実数計算モード。
ルーチン計算,,rumia00
B>c_near:k
桁設定6桁。桁固定。実数計算モード。
ルーチン計算,,rumia00
B>c_near:k
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ここでは数字列123456789の置換を扱います。
9文字の置換σが偶であるか奇であるかの判定です。
偶の場合sgn(σ)= 1 (いち)
奇の場合sgn(σ)= -1 (マイナス いち)
とし、
1,-1を判定結果として出力します。
偶数個の互換の積で表せる置換が偶置換、
奇数個の互換の積で表せる置換が奇置換です。
偶置換なら偶奇判定は偶とし、 1を出力します。
奇置換なら偶奇判定は奇とし、-1を出力します。
置換の偶奇判定は行列式の定義に使われることがあります。
入力欄には偶奇を調べたい数字列(123456789を置き換えた数字の文字列)を入力します。
置換の表記では下段によく書かれます。
例えば、123456789を置き換えた(順番を入れ替えた)876512349の偶奇を
調べたい場合、上から入力1=8、入力2=7、入力3=6、入力4=5、入力5=1、入力6=2、入力7=3、入力8=4、入力9=9と入力します。